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副菜

「あと一品」が思いつかない日のための、副菜ストック術

献立コラム編集部

主菜は決まった。でも「あと一品」がどうしても出てこない——これは献立決めの中でも、特につまずきやすいポイントです。副菜だけ思いつかないのには理由があり、対策も別に用意しておくと解決します。

副菜だけ思いつきにくいのはなぜか

主菜は「今日は肉か魚か」という大きな分岐から自然に絞り込めますが、副菜は選択肢が多すぎて逆に決めにくいという性質があります。野菜のおひたし、和え物、サラダ、きんぴら…どれも作れるのに、いざとなると出てこない。これは主菜のように「まず何を軸にするか」が決まっていないことが原因です。

副菜は「調理法」で分けてストックする

副菜のレパートリーは、食材ではなく調理法で分類しておくと引き出しやすくなります。

この4パターンをそれぞれ2〜3個ずつ覚えておくだけで、「今日はどれで行こうか」と調理法から選べるようになり、迷う時間が大幅に減ります。

「そのまま系」を1つ持っておくと本当に楽。 冷奴やトマトのように、切って盛るだけの副菜を1つレパートリーに入れておくと、時間がない日の最後の砦になります。

作り置きより「即席」を軸にする

副菜のストックというと作り置きを想像しがちですが、毎週末に仕込むのは負担になりやすいもの。それよりも、思い立ってから5分以内で作れる副菜をレパートリーの中心に置くほうが続けやすいです。作り置きは余力があるときのボーナスくらいに考えておきましょう。

まとめ:副菜は調理法で引き出す

「あと一品」問題は、副菜を食材ではなく調理法で分類しておくことでかなり解消します。茹でる・和える・炒める・そのままの4パターンを押さえておけば、迷う時間がぐっと減ります。

献立ガチャでは、主菜だけ固定して副菜だけ引き直すことができます。主菜が決まっているのに副菜で止まってしまったときは、副菜の枠だけガチャを回してみてください。

🎰 副菜だけ献立ガチャで引き直す